
早川りょう。下半身から、ブーンと虫の羽音のようなモーター音が鳴り響いていた。「い、いやあ……っ」敏感な穴に指とローターを突っ込まれた43歳の美熟女。四つん這いという恥ずかしい格好で、肉の花園をヒクヒク蠢かしていた。(ど、どうして…夫の部下からこんな仕打ちを受けなければならないの…)恥辱の余り、四十路熟女の目にはうっすら涙が滲む。だが強烈な快感が押し寄せ、泣く暇すら与えてくれなかった。事の起こりは、不動産会社社長である夫の死。以前から専務は会社の乗っ取りを画策しており、その手始めとして四十路未亡人を蹂躙。快楽を武器に、様々な権利の譲渡を彼女に迫っていた。男は挿入した指を、さらに激しく中で蠢かす。「ひいいいいっ」強烈な愉悦に、未亡人は仰け反った。「私は全然動かしてないんですよ?奥さんが自分でくねくね動いてどういうことですか?指からなにを搾り取ろうとしてるんですかねえ」嘲笑と共に、二本の指を膣内でバタつかせる。ヴァギナが痙攣し、さらに指を喰い絞めた。「今にもイキそうですねえ、奥さん」「ひいっ、あうっ」「熱いですよココ。奥さんのオマンコの音がここまで聞こえてきますよ、はははっ」この陵辱を見学していた他の男たちからもヤジが飛ぶ。逃げたくても両手は拘束されており、身動きが取れない。絶体絶命の中、ローターを手にしていた男は電マに切り替えた。さらに責め立てられる、おまんことクリトリス。未亡人の悲鳴は、ますます高く大きく響いた。「おーお、派手だなあ」笑われても、声を抑えることなんて出来ない。結婚した夫は高齢だったため、もう20年近く性交渉を経験していない。久しぶりの性行為は、嫌と言うほど感じてしまっていた。「い、イク……イクーーッ」とうとう、社長夫人は絶望の絶頂へ叩き落とされてしまった。だが、獣たちの拷問は終わらない。次は、先端にイボイボのついたシリコンゴムを被せた電マで花園を荒らした。上から吊り下げた縄にくくりつけられての責め苦。挙げ句、憎むべき男に執拗なクンニを受けて、オーガズムへ何度も飛ばされてしまう。「あひーっ、やあうーっ」もはや意味を成さない言葉を垂れ流し、喘ぎ狂う貧乳未亡人。彼女のほっそりとした肢体にローションを垂らし、乳首を摘まんではクリトリスをくすぐる。貞淑な女の性感が、無理矢理こじ開けられては無残に荒らされた。朦朧となってゆく意識。開花してゆく牝の本能。幸薄い四十路熟女はこの鬼畜な責めで、男根が欲しいと願うようになってゆくのだった…。
