
日向ひなた。美しく妖艶な上司の爆乳奥さんに誘惑された男の不倫エロドラマ。夫の帰りを待つ30代の美しい主婦。女盛りの身体が疼いていた。その指先が大きな乳房へ伸びたその時だった。「す、すみません…ッ」玄関の扉を叩く音。出ると、若い男に肩に寄りかかる泥酔した主人の姿があった。「アナタお水。もう、飲むといつもこうなんだから」家まで運んでくれた夫の部下にお礼を言いながら、妻は夫を介抱する。だが夫は目を覚ますことなく、テーブルに突っ伏したままだった。「サトウさん、すみません」「いえ、気にしないでください。部長にはいつもお世話になってますから」そう答える若い男。彼の視線が、こぼれ落ちそうなほど大きな胸の谷間に注がれていることに、人妻は気づいた。「じゃあ自分はこれで」帰ろうとした男の腕を掴み止める奥さん。「待って、折角だからゆっくりしていって。お酒を飲みながらちょっと相談に乗って欲しいの」妙に甘い声と、濡れた瞳。青年は抗えず、勧められるがままソファーに座った。「それで、相談というのはなんでしょう」「実はね…半年以上あの人とセックスしてないの」まさかの内容に男は怯んだ。「え、えっと……なにか理由が?」「あの人、以前に浮気して…それが許せなくて」「なるほど…僕の経験的に、相談に乗れないかも」「ええ!?乗ってくれないの?」熟女の手が、青年の股間へ伸びる。さらにもう片方の手を掴み、爆乳へ導いた。「え、えっと…部長がいますので…」「大丈夫よ」先に浮気をしたのは夫。だったら欲求不満を他の男で解消しても、文句を言われる筋合いはない。人妻は男の唇を奪い、舌を滑り込ませる。年上女の甘い口づけ。大きなオッパイに勃起した肉棒を挟み込み、パイズリしながらの亀頭フェラチオ。陰嚢を吸い込み、裏筋を舌先で辿ってゆく。めくるめく壮絶な口奉仕。強烈な快感に絡め取られた男は硬直。そして上司の妻の口内に、ザーメンを発射してしまう。「出しちゃったの?」「す、すみません……激しくされて、我慢できなくて」不満げに見上げる女に頭を下げ、青年は慌ててパンツやズボンをかき集める。「寂しい…また遊びに来てくれる?お願い、待ってるからね」「は、はい…失礼します」早足で帰る青年を見送り、人妻は溜め息を吐いた。濃厚な雄の香り。脚の間のアワビ肉はますます疼くばかり。口で遊んだだけで、満たされるはずがなかった。「アナタ、サトウくんに連れて帰ってもらったのよ。なにかお礼しないと」翌朝。なにも知らず起きた旦那に妻は言い、週末彼を家へ呼ぶよう仕向ける。もちろん、ただお礼をするだけではない。夫に酒をたっぷり飲ませて泥酔させ、彼とセックスをする。(今度は絶対に逃さない…)人妻の目はギラギラと、肉食獣のように輝いた…。
