
鳴海遥子。出前の器を取りにやって来た、そば屋のおばさん。玄関の扉は鍵が掛かっておらず、中に入ると食べ終わった食器が無造作に置かれていた。「タナカくーん」学生時代の同級生の家ではあるが、無断で食器を回収するのは気がひける。何度か声をかけるも、返事はない。仕方なく器を持ち上げた五十路熟女だったが、手が滑り食器を落としてしまった。「やだ……飛び散っちゃった」少し残っていた汁、そして食器の欠片が玄関先に散乱。慌てて四つん這いになり、掃除を始めた。風呂から上がった家主は物音に気づき、玄関を覗く。「あ…っ」すると紫色のパンティを覗かせながら、同級生の女子が四つん這いになってパンチラしている姿が目に飛び込んできた。ごくりと、男の喉が鳴る。左右に揺れるお尻。白く美味しそうな太股。たまらず、男は背後から同級生に抱きついた。「な、なにしてんのよ…っ」「こんなパンツをチラチラ見せたら…俺たまらないよ!」「だからってダメでしょう!」「嫁がいなくて溜まってんだよ!頼むよっ」「いったん話し合いましょう」五十路熟女はどうにか相手を宥め、部屋へ移動する。「ムラムラするからヤルって…私はタナカくんの性欲処理係なの?」「いや、そんなことないけど…」「私、シングルマザーなの知ってるでしょう?だから結婚する?」「結婚はちょっと…」「ほら、戸惑ったでしょう?」同級生に圧され、中年男はタジタジ。そんな彼を見て、五十路熟女はフッと笑った。「でも、お互い寂しいときもあるから今後は慰め合うのはどう?」甘い提案。男は頷き、女の肩を抱き締める。唇を重ねると、すぐにディープキスへと変わった。服を脱がせれば、熟れた白い身体が露わになる。男は貪るように巨乳を揉んでは、固くなった乳首を交互に吸った。優しい女は充血しきったイチモツを咥え、ねっとりとした尺八で慰める。さらに巨乳の間にチンポを挟み、パイズリまでやってのけた。気持ち良すぎる性奉仕に、男は呻きっぱなし。「た、たまんないよっ!そのまま中に入りたいんだけど、いいか?」男の懇願に、女はそっと頷き美尻を上げる。そしてペニスを跨ぎ、ゆっくり腰を落とした。ずぶうっと恥裂を割り、内側へと肉棒が侵入してゆく。「お前の中、温かいよ…っ」感動する男の上で、女は縦に腰を振った。「ああんっ」床上手な女のピストン。男は身体を反転させ、女を組み敷く。そして欲望のまま、下半身をスライドさせた。「やあんっ、ああうっ」「出していい?あーっ、イクッ」肉壺の中へ、濃厚なザーメンが一気に注ぎ込まれる。中出しの快感。ペニスが引き抜かれても、快楽の余韻に浸る五十路熟女は身動きが取れなかった…。
