泥酔してほぼ意識のない熟女OLに肩を貸し、サラリーマンは自宅のトイレへ引きずってゆく。到着した途端、おばちゃんは盛大に胃の中の物をぶちまけた。男は黙ってトイレを流し、五十路OLを寝室へ連れて行く。「うう、ありがとう…」酩酊しながらも、掠れた声で女は礼を言った。だが彼女には、この男が何処の誰なのか判っていない。飲み過ぎて、正確な判断すら下せない状態にあった。ベッドに寝かせた途端、女は深い眠りに落ちる。頬を突っついても、反応はない。男は恐る恐る、カーディガンとセーターをめくった。たるたるのお腹をした、洋梨ボディー。だがややぽちゃな分、桃色のブラジャーにははちきれんばかりの爆乳が詰まっていた。(す、凄く大きいっ)男は鼻息荒くブラを捲り上げ、二つのデカパイを揉みしだいた。マシュマロのように柔らかな乳房に、指が沈む。大きい薄茶色の乳首を吸い、前歯で先端を甘噛み。腋下に顔を埋め、汗の匂いを嗅いだ。だが女の瞼はぴくりとも動かず、アルコール臭い呼吸は乱れない。乳頭を吸い尽くした後、今度は相手の唇にベロをねじ込んだ。「んん……チェリーちゃん、だめよぉ」女の口から、寝言か零れる。男はハッとして身を引くも、相変わらず目は閉じたまま。(この女、絶対に目を覚まさないな)確信し、今度はむっちむちの脚からスカートを抜き取った。ベージュのストッキングと派手なパンティに包まれた巨尻。思い切り尻を叩き、メコスジを指で弄ってみる。しかしやはり、女は熟睡したまま。(間抜けな女だ)太股や股ぐらを舐めながら熟女を嘲笑い、ショーツを抜き取る。デカ尻を左右に拡げると、アヌスとヴァギナが秘めやかに息づいているのが見えた。男はでっぷりとした尻の溝に顔を埋め、濃厚な女の香りを楽しむ。陰唇に舌を埋め込んで秘奥を舐めてみたが、濡れてこない。反射しないほど、眠りが深すぎるのだろう。そこで男はチンポを扱き、勃起したモノを彼女の口元へ近づけた。肉棒特有の臭気が、眠る女の鼻腔へ流れ込む。亀頭を唇に付けると、女は自ら唇を開いた。すかさず男はイチモツを口にぶち込み、腰を使い出す。柔らかくて温かく、ヌルヌルした口腔。オナホールよりも特上の感触に、リーマンのピストンは止まらなくなった。(くっ、出るっ)擬似的なフェラチオで高まった男は、竿肉を抜きおっぱいに向かって扱く。濃厚なザーメンが、豊乳に向かって放射線を描き放たれた。辺りに青臭い香りが漂うも、相変わらず熟女OLは眠ったまま。(ハメられなかったけど、このババァを拾ってきて正解だったな)見知らぬ熟女の寝顔を横目に、男は射精後の余韻に浸った。

