
加藤ツバキ(夏樹カオル) 色っぽい友達の母親が性の対象になってしまう男子校生の不倫エロドラマ。学校から帰宅すると、親友のテツヤが母親と家から出てくる所だった。「あれ、今日部活があるって言ってなかったっけ?」「あ、ああ…ちょっと勘違いしててさ」テツヤはそそくさと立ち去り、母親は優しい笑顔を浮かべて見送る。「最近テツヤ俺のいないときに来てる?」不審に思った息子は、さりげなく母親に尋ねた。「うん、いろいろ手伝いに来てくれてるわよ。あの子、父子家庭だから寂しいんじゃない?」母親は自然に、そう答えた。(……なんだ、自分の思い違いか)まさか、自分の友達が母親と肉体関係を持つわけがない。考えすぎだと自分を笑い、スマホゲームを始める。そんな息子の姿を、四十路熟女は横目でチラリと見た。(私は人妻、そして母でありながら…息子がくつろぐあの場所で…)さっきまで、男子校生とセックスを楽しんでいた。罪の意識が、胸を焦がす。だが逆に、罪悪感は淫らな蜜の味に変わり四十路熟女のおまんこを濡らした。思い出すだけで、イキそうになる。ソファーに座るテツヤの前へ跪き、フェラチオに耽った時間。大きくて逞しく、そして持続力がハンパない肉棒の甘美な味わい。「ねえ、おばさん…オレ挿れたい」ねっとりと絡みつくような尺八に耐えかね、少年は友人の母親に懇願した。「ダメよ…もうすぐあの子が帰ってくる、時間が無いわ」罪深い不倫は楽しんでも、必要以上のリスクは犯したくない。断るおばさんに、尚もテツヤはすがりつく。「大丈夫だよ。僕、凄く溜まってるんだ。すぐに終わるから」強引に人妻を四つん這いにさせ、白いパンティに包まれたお尻を撫で回す。「凄い…っ」まろやかなお尻の感触を楽しみ、パンティを剥がし割れ目の内部へ指を差し入れた。「あっ、濡れてる」ずぶうっと指を沈ませ、肉襞をかき回す。「あん、だめ……」「おばさんこんなに濡らして…おばさんだって、欲しかったんじゃん」「ち、違うわ…」「僕、我慢できない。やっぱり入れるよっ」おもむろに、ギンギンに反り変えたペニスが膣内に滑り込んでいく。「ああっ、だめえっ」「締め付け、凄いっ」繰り出される、リズミカルなピストン。欲望に忠実でパワフルな動きは、牝の本能を根底から揺さぶる力があった。「ああ、やだ…だめよお…」抵抗の声がいやらしく蕩ける。(気持ちいい…)最初は経験の無い息子の友達をちょっとからかってやるつもりだった。だがいつしか、テツヤのひたむきな性欲に溺れてしまっていた。抜け出せないほど深く。(息子と同じ年齢の少年にここまで女の部分を引き出されるなんて…)家族を裏切っていることは心苦しいが、この関係は今さら止められない。四十路人妻は苦悩といけない快楽に絡み取られ、身動きが取れなくなっていた…。
