
豊岡みち子。「いやー、着物って作るの初めてなんだよね」色っぽい還暦熟女に身体を採寸されながら、中年男性は緊張していた。将棋大会に出場するため、初めて着物を作ることを決めた男。身体を密着させて計る、着物屋の六十路女将。彼女のかぐわしい体臭が、男の鼻腔を怪しくくすぐった。「それじゃあ、股下を図らせて頂きますね」メジャーを持つ女の手が、もぞもぞ股間周りを這う。チンポや玉袋が、彼女の手の甲に当たった。「ふうっ」すると客のシンボルが反応してしまう。スラックスの前を押し上げ、自己主張を始めてしまった。「あら、大丈夫ですか?」女将は笑って、固くなったイチモツから視線を外す。「女将さんって昔は芸者をされてたんですよね、どんなことをされてたんですか?」「そうですね…あっちむいてチンとか」「な、なんですかそれはっ」「でも、奥さんに知られると申し訳ありませんし…」「いやっ、芸者遊びなんてやったことがないから是非お願いしますよ!」必死に懇願する客に、女将さんは色っぽい微笑を口元にたたえた。「それじゃあ失礼して」男の下半身を覆っていた衣服を落とし、ビンビンに反り返った肉棒を根元から掴む。「チンチンチンチン、あっち向いて飛んでいけ」握ったイチモツを、様々な向けながら歌う。温かく柔らかな掌の中に弄ばれた肉棒は、カチカチに漲ってしまった。「こ、こんなことをされていたんですね」「ええ…社長さんとかよくこれで元気になってくれましたわ」「そ、そうでしょう…妻とはもう三、四年してなかったんだけど元気になりましたっ」「あら、まあ」「あ、あの…女将さんは僕の好みでして、口でちょっとしてくれませんか?」「そんなこと、奥様に知れたら…」「いや、大丈夫です!お願いしますっ」「じゃあ、ちょっとだけ」還暦熟女は楚々とした唇を開き、フェラチオを始めた。しっとりと全体に舌を這わせてゆく、嫋やかな尺八。興奮した男は六十路女将の着物を捲り、肉ビラのはみ出した陰唇に指を沈め掻き回した。「はあんっ」久しぶりの性行為に、女将も興奮。着物を脱ぎ捨て全裸に足袋だけ履いた恥ずかしい姿で、相手の乳首を舐め回し手コキ。騎乗位で上に乗り、逞しく勃起した肉棒を恥裂へ銜え込んだ。「はあんっ」芸者仕込みのピストンはいやらしく、男根はますます元気になってゆく。男は女将さんを立たせ、立ちバックで女の穴を激しくプッシュした。「はあんっ、ああっ」繰り返される抜き差し。肉襞を亀頭で挽きかき回される悦びに、意識が薄くなってゆく。「ああっ、イキそうだっ、ううーっ」正常位で全身を揺さぶられ、濃密な白濁汁が膣内へまき散らされた。「はあ……はあ……」還暦熟女の呼吸に合わせ、収縮する腟内。ヒクヒクしているアナルにまで中出しされた精液が垂れ流れた…。
